It is not how long, but how well we live.
―どれだけ長く生きるかではなくどれだけ良く生きるか(が重要である)―
 

解釈〜

人間この世に生を得たら、どれだけ長く生きるかが大事なのではなく、どんな人生を歩むのかが大事であるということ。

日本は平均寿命が世界的にも長く長寿大国と言われて久しいですが、健康寿命はあまり長くないみたいですね。自分の意志通りに生きられずに、寝たきりのお年寄りは生命を伸ばしながらもほとんど意味のない日々を過ごしています。「生きる」とはどういう意味なのか。 呼吸をしていれば生きているし、呼吸は続けさせるべきなのか。 その延命は本人にとって幸せなのか。 とても考えさせられます。

日本のことわざでは

年問わんより世を問え
Seek not the span of your life but contents.

もっとことわざを学びたい? ここをクリック!

NO. 190